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Etakの固定化メカニズム 4級アンモニア塩の抗菌・抗ウィルス作用 従来製品との比較 18時間後の菌の数 Etak濃度別の抗菌性 S.epidermidisに対する抑制効果 Etak処理表面におけるトリインフルエンザの活性 トリインフルエンザウィルス接触後の感染価 新型インフルエンザウィルスA H1N1 Etak水溶液の抗インフルエンザウィルス効果 エアコンフィルターでの抗カビ性能試験 肌での固定化 安全性 固定化しやすい物
Etak協議会 Etak配合商品 L8020菌を使用した製品紹介
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株式会社キャンパスメディコ
広島市西区商工センター6丁目6番29号
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新型インフルエンザウィルス A H1N1

広島大学医歯薬学総合研究科 ウィルス学教室 坂口教授のご協力による

新型インフルエンザウィルス(AH1N1型)を用いて、Etak処理濃度の違いによるガラス表面での残存率(%)の比較です。

Etak濃度が0.012%とかなり薄い処理でも残存率は数%、0.12%ではほぼ0%であり、薄い液でも新型インフルエンザウィルスに相当な効果がある事が確認された。

Etak水溶液の抗トリインフルエンザウィルス効果

広島大学医歯薬学総合研究科 ウィルス学教室 坂口教授のご協力による

Etak液濃度の違いによる、鳥インフルエンザでの抗ウィルス効果を確認した。縦軸は【Etak濃度(%)】、横軸は【ウィルス残存率(%)】でEtakを入れていない液を100%とした。

Etak0.002%(20ppm)の濃度でも、100%の不活化効果が確認できた。かなり薄い濃度でもインフルエンザウィルスに対して十分な不活化効果がある事が確認できた。

エアコンフィルターでの耐カビ性能試験

Etakの耐カビ性能試験をエアコンのフィルターで行った。
@新品のフィルター
A新品のフィルターに次亜塩で消毒後乾燥
B新品のフィルターに0.3%Etak噴霧後乾燥(1回噴霧)
C新品のフィルターに0.3%Etak噴霧後乾燥後、再度噴霧し乾燥(2回噴霧)

1週間エアコンを使用したのち、カビの発生を比較した。

@とAは、カビが大量に発生したが、Bは少しだけ発生、Cはほとんど発生しなかった。Etak処理による抗菌効果の持続により、カビの発生を抑える事が出来る事が判った。

また、複数回(上塗り)することで抑制効果が高くなることも確認された。

『Etak』は、弊社の登録商標です。また、『Etak』のマークは、弊社が登録出願中です。
『L8020』は、国立大学法人広島大学の登録商標です。