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Etakの固定化メカニズム 4級アンモニア塩の抗菌・抗ウィルス作用 従来製品との比較 18時間後の菌の数 Etak濃度別の抗菌性 S.epidermidisに対する抑制効果 Etak処理表面におけるトリインフルエンザの活性 トリインフルエンザウィルス接触後の感染価 新型インフルエンザウィルスA H1N1 Etak水溶液の抗インフルエンザウィルス効果 エアコンフィルターでの抗カビ性能試験 肌での固定化 安全性 固定化しやすい物
Etak協議会 Etak配合商品 L8020菌を使用した製品紹介
保有の特許について

株式会社キャンパスメディコ
広島市西区商工センター6丁目6番29号
電話:082-501-3603
 

人肌への固定化及び、固定化の持続



ブラックライトを当てると青く光る蛍光塗料をEtak液に混ぜて、
手に塗布してみました。手にも固定化できました。

どのくらい固定化が継続するか、確認しました。朝8時12分に小指にだけ塗布して、1時間後、5時間後、7時間後、10時間半後、14時間後でも固定化されていることが確認できました。(すべて石鹸で手洗い・水洗後に確認) さらに翌日の朝(24時間後)は、お風呂に入っていても多少薄くなってはいるが固定化されていることが、確認できた。

変異原性試験(安全性)


変異原性試験 突然変異誘起性 陰性  
雌マウスを用いた
急性経口毒性試験
LD50値は
8000 mg/Kg以上

8000mg/Kg投与群全10例で投与後5分から自発運動の低下がみられたが,投与後4時間までに回復し、その後異常は認められなかった。

ウサギを用いた
皮膚一次刺激性試験
0.6%Etak
80%エタノール溶液
無刺激性
3%処理タオル 無刺激性

変異原生試験:突然変異誘起性は陰性です。
急性経口毒性試験:8000mg/kg(これ以上は与えてはいけない上限値)を与えた。投与後5分から自発運動の低下が見られたが、投与後4時間までに回復しその後異常は認められなかった。10匹中1匹も異常が認められなかったことから、LD50は8000mg/kg以上である。

※基本的な安全性は確認しています。 

固定化しやすい物


木材(机、椅子、家具)
ガラス(窓、コップ)陶磁器(食器)
繊維 綿
混紡
アクリル、ポリエステルなど
金属(チタン、鉄、ステンレス、アルミなど)
ゴムなど




樹脂 アクリル
塩ビ

※樹脂などは固定化が難しい
新技術Etak-αにより固定化できるように
なりました。

接着成分(シラン化合物)が固定化しやすい物は、木材(机、椅子、家具など)、ガラス(窓、コップ)、陶磁器(食器)、繊維(綿、不織布、混紡、アクリル、ポリエステルなど)、金属(チタン、鉄、ステンレス、アルミなど)、ゴムなどにはよく固定化します。

反対に、樹脂系の表面(アクリル、塩ビ、PP、ナイロン繊維)は固定化が難しい。

樹脂など従来固定化が難しかったものは、TBカワシマ(株)との共同研究よる
新技術Etak-αにより固定化が可能になりました。
Etak-αについて発表

『Etak』は、弊社の登録商標です。また、『Etak』のマークは、弊社が登録出願中です。
『L8020』は、国立大学法人広島大学の登録商標です。